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HOME > ピアノ練習用アドバイス集 > ちょっと気になるピアノのペダルの使い方
“そういえばペダルっていつ使うんだろう?”
あなたはペダルの使い方について、
ふと疑問に思ったことはありませんか?
ピアノ向かってに座ったときに足元についているペダル。

「踏めば音がより響く感じがすることはなんとなく
知っているけれど、 ペダルの使い方は全くわからない」
というのが本音ではないでしょうか?
実はペダルの使い方というのも、
踏み方や踏む位置によって様々です。
ただひとつ言えることは、
ペダルの使い方によって、
“音色の効果が変えられる”
ということ。
曲調に合わせて音を響かせてみたり、音を小さくしてみたり。
表現方法をより広めるためのものと考えればいいでしょう。
ですので一言で
“ペダルの使い方はこうです”
と表すことはできませんが、基本的な足の置き方はどれも同じです。
・かかとは必ず床につけ、足を浮かせる状態にしないこと。
・ペダルを踏む位置は親指と人差し指の下当たりに固定すること。
あとは踏む強さやタイミングによって、音色を自在に操ることができるんです。
初心者のうちはペダルを使うことはほとんどありませんが、
中級ぐらいになると徐々に使うことが増えていきます。
ペダルの使い方を今から覚えておいて損することはありませんので、
ぜひ時間のある時に使い方の練習してみてくださいね。