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HOME > ピアノ練習用アドバイス集 > ピアノを左手だけで練習曲を演奏する練習法
“一曲弾けるようになるのは無理かもしれない”
あなたはピアノの練習曲を弾く中で思うように進まず、
このように思ったことはありませんか?
一小節ずつゆっくりと弾いてみる。
上手くいかない部分を重点的に何度も繰り返し練習してみる。
このようなことをしているのに練習曲も一曲仕上げることができないと、
“やっぱり無理なのかなぁ”なんて諦めてしまいそうになりますよね。
しかし諦めることはありませんよ。
あなたも必ずスラスラとピアノの練習曲が弾けるようになるんです。
ただ、ちょっとだけ練習の仕方を変えればいいだけのこと。
具体的にどういうことなのかというと、
それは“左手のみの練習を繰り返す”ということなんです。
ピアノで左手の練習をすると練習曲はすんなり弾くことができる、
ということをあなたはご存知ですか?
ピアノを弾くときに左手というのは、
練習曲にしても伴奏的なことが多いもの。
ですのでピアノ初心者はどうしても
曲を弾く時は右手に集中してしまうものなんです。
そこをあえて、ピアノで左手だけを入念に練習することで、
両手で弾いたときに驚くほどすんなりと練習曲が弾けてしまうんですよ。
まずピアノを弾くときに左手だけで練習曲を通して弾いてみる。
その中で特に上手くいかない部分を何度も繰り返す。
そしてさらにもう一度ピアノに向かい、左手だけで練習曲を通しましょう。
たったこれだけで、次に両手で弾いてみたときは、
驚くほどスラスラと練習曲を仕上げることができるようになりますよ。
ぜひ試してみてくださいね。