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HOME > ピアノ初心者向けの豆知識 > ピアノ楽譜の読み方は左手と右手で異なる
“やっぱりピアノ楽譜って難しいなぁ”
あなたはこのように思っていませんか?
これはピアノ初心者が持つ悩みのひとつです。
「楽譜の読み方が左手と右手では違うこと」
それに気付いたときに、
“もう覚えられない…”と思ってしまうのは無理もありませんよね。
しかしそれは単なる思い込みにすぎません。
確かにピアノ楽譜の読み方は左手と右手では異なります。
厳密に言えば、ト音記号とヘ音記号での読み方が異なるということです。

では、ピアノの鍵盤を思い浮かべてみましょう。
向かって一番左の低音が出る鍵盤から、
向かって一番右の高音が出る鍵盤。
その全てがつながっているように、
楽譜も全てつながっているんです。
ただ、ピアノ楽譜の読み方が左手と右手で違うように表されるのは、
より読みやすいようになっているだけのこと。
基本的には、鍵盤の一番真ん中の“ド”を境に、
そこから左側が左手、そこから右側が右手と考えてかまいません。
ですのでピアノ楽譜の読み方で左手が理解しにくいのであれば、
その真ん中の“ド”から下って残りの“シラソファミレド”
この八つの鍵盤の位置と、楽譜の読み方だけをまず覚えましょう。
たったこれだけで、数えきれないほどたくさんの曲を弾けるようになります。
楽譜の読み方は左手だから難しいということではありませんよ。
ぜひ楽しみながらゆっくりと覚えてみましょう。