ピアノ楽譜の読み方は左手と右手で異なる

楽譜も読めない初心者でも30日で弾ける ピアノ初心者上達法

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ピアノ楽譜の読み方は左手と右手で異なる

“やっぱりピアノ楽譜って難しいなぁ”

あなたはこのように思っていませんか?

これはピアノ初心者が持つ悩みのひとつです。

「楽譜の読み方が左手と右手では違うこと」

それに気付いたときに、
“もう覚えられない…”と思ってしまうのは無理もありませんよね。

しかしそれは単なる思い込みにすぎません。

確かにピアノ楽譜の読み方は左手と右手では異なります。

厳密に言えば、ト音記号とヘ音記号での読み方が異なるということです。

楽譜と右手左手の関係

では、ピアノの鍵盤を思い浮かべてみましょう。

向かって一番左の低音が出る鍵盤から、
向かって一番右の高音が出る鍵盤。

その全てがつながっているように、
楽譜も全てつながっているんです。

ただ、ピアノ楽譜の読み方が左手と右手で違うように表されるのは、
より読みやすいようになっているだけのこと。

基本的には、鍵盤の一番真ん中の“ド”を境に、
そこから左側が左手、そこから右側が右手と考えてかまいません。

ですのでピアノ楽譜の読み方で左手が理解しにくいのであれば、
その真ん中の“ド”から下って残りの“シラソファミレド”

この八つの鍵盤の位置と、楽譜の読み方だけをまず覚えましょう。

たったこれだけで、数えきれないほどたくさんの曲を弾けるようになります。

楽譜の読み方は左手だから難しいということではありませんよ。

ぜひ楽しみながらゆっくりと覚えてみましょう。

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